電気乗り換え 東京ガス デメリット

東京ガスへ乗り換えのデメリットは?こんな人は乗り換えてはダメ!

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東京ガス利用者以外で、エコなエネルギーに関心のある方は、
>>>電気切り替え※「基本料金ゼロ」ならエコなLooopでんき!

 

東急沿線にお住まいの方は、割引・ポイントなど、こちらも検討の価値アリ!
>>>東急ユーザが「東急でんき」に電気乗り換えすべき3つの理由

 

そうは言っても、やはり気になるのはデメリットですよね。

 

ホームページやその他広告を見ていても、良いことしか言わないですものね。

 

通常の商品と違い「電気」ですから、食べ物のおいしさや薬の効果のような差はありません。

 

デメリットと言えば、その多くが料金が高いか安いかに限定されることになります。

 

その料金ですが、電気の使い方によっては、現在東京電力でそのまま利用される方が安い場合もあります

 

その場合は以下のような人です。

 

オール電化の世帯

 

デメリットを受ける1つ目は、オール電化プランを契約している世帯です。

 

すでに東京電力のオール電化プラン(電化上手)を契約している世帯は、既に大きな割引を受けているため、乗り換える値上がりします。

 

このパターンの方は乗り換えないでください。

 

 

一人暮らし世帯

 

デメリットを受ける2つ目は、低い電力容量の契約プランで利用している世帯です。

 

一人暮らしに多い15Aや20Aを使っている世帯では、東京ガスと契約できません

 

なぜなら東京ガスには低電力のメニューがないからです。

 

また30Aに上げて契約することもできますが高くなるので意味がありません。

 

このパターンの方は乗り換えないでください。

 

2018年4月から、10A・20A・30A対象の「ずっともプラン1S」が提供開始になります(現在先行申込中)。

 

よって、この項目のデメリットはなくなります!

 

詳しくは以下ページに、詳しく記載しています。

 

>>>一人暮らしも対象※東京ガスの電気「新料金プラン」を解説!

 

 

特別なプランに契約している世帯

 

デメリットを受ける3つ目は、特別なプランに契約している世帯です。

 

東京電力には、時間によって使い方に差がある家庭向けに「朝得プラン」や「夜得プラン」にような時間別に料金の差をつけている契約プランがあります。

 

このようなプランは一定の時間は安くしてそれ以外は高くなるプランのため、上手く使っている世帯は現在でも安くなっているので乗り換えても高くなる場合がほとんどです、

 

このパターンの方も乗り換えないでください。

 

 

(料金以外のところでは)地球規模でエコを考える人

 

番外編的ですが、エコを考える人はデメリットに考えられるいう話です。
実は、東京ガスの電気は、発電所の電源を「石炭火力発電所」等、火力発電所で賄っています。

 

原子力発電所やLNG(液化天然ガス)発電と比べ、二酸化炭素を排出するので、地球温暖化という観点ではデメリットと言えます。

 

ただ二酸化炭素が少ないとしても原子力発電は温暖化以外の問題で是非がありますから、個人的にどう考えるかによると思います。

 

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デメリットのある人は、ほんの一部!

これを機会に、是非「東京ガスの電気」に乗り換えましょう!

 

上記のようなデメリットのある世帯や人は、積極的に電気の乗り換えを考える必要はありません

 

逆に言うと、それ以外の大部分の方々で、東京ガスの都市ガスを使っている人は乗り換える方が得をします。

 

>>>東京ガスの電気vs東京電力 の料金比較 はこちら

 

東京ガスの電気を使っても、電気を使うことに関しては、ほとんど変わるものはありません。

 

>>>「電力自由化で変わらないこと」はこちら

 

一方、一部の新電力会社では、ガソリンなど他サービスとセットでお得な料金を用意している場合があります。

 

しかし、多くの場合、東京ガスの電気と大きな料金の差はありません。

 

「電気とガス」がセットで同一の会社と契約できる便利さや、東京ガスの安心感を考えると、「東京ガスの電気」への乗り換えがオススメです。

 

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