一人暮らしも対象※東京ガスの電気「新料金プラン」を解説!

一人暮らしも対象!※東京ガスの電気「新料金プラン」を解説!

 

東京ガスの電気に誰でもおトクになる新料金プラン「ずっとも電気1S(スマートセレクト)」が販売開始(2018.4提供開始)になりました!

 

一人暮らしの人」「外出することが多い家庭」「2人暮らしで共働きの夫婦」など、電気をあまり使っていない方でもおトクになるので、対象になる方は嬉しいですよね。

 

ただ、関心があっても、

  • ずっとも電気1S(新プラン)って、どんな内容なの?
  •  

  • ずっとも電気1S(新プラン)とずっとも電気1(従来ブラン)は、どっちが得なの?
  •  

  • 東京電力から、ずっとも電気1S(新プラン)に乗り換えるとトクなの?

など、ギモンを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

このページでは、上のギモンに対してスッキリしてもらえるよう、分かりやすく解説しています。

 

是非、読み進めてくださいね!

 

ずっとも電気1S(新プラン)って、どんな内容なの?

 

東京ガスの電気のメニューは、これまで「ずっとも電気1」「ずっとも電気2」「ずっとも電気3」の3種類のプランでした(1:住宅用、2・3は業務用)。

 

その上、住宅用の「ずっとも電気1」は、30A以上の方限定なので、あまり電気を使わない人にとって、安くなる恩恵を受けることができないプランになっていました。

 

しか~し!

 

この度登場した「ずっとも電気1S」は、10Aの方から使えて、少ない電気の単価が安くなるので、誰でも安くなる可能性があるプランになっています!

 

具体的な料金は?「ずっとも電気1(従来プラン)」とどこが違うの?

 

「ずっとも電気1S(新プラン)」と「ずっとも電気1(従来プラン)」は、具体的に何が違うのか気になりますよね?

 

以下比較してみましょう!

 

電気料金の構成は、両プランとも

  • 基本料金

    月々の使用する量に関わらず必ず掛かる料金

  •  

  • 電力量料金

    使った量に応じて追加される料金(いわゆる従量制料金)

に分かれます。

 

まず、「基本料金」を比較して見ましょう。

 
 

単位

ずっとも電気1S(円)
(新プラン)

ずっとも電気1(円)
10A 1契約 280.80 -
15A 421.20 -
20A 561.60 -
30A 842.40 842.40
40A 1123.20 1123.20
50A 1404.00 1404.00
60A 1684.80 1684.80

 

ポイントは2つです。

  • 「ずっとも電気1S」では、「ずっとも電気1」になかった、10A、15A、20Aのメニューができました。
  •  

  • 30A以上のプランでは、両プランに差はありません。

これまで対象外だった20A以下の方も対象になるので、現在東京電力を使っている方も、電気代が安くなるチャンスですね!

 

 

次に、「電力量料金」を比較してみましょう。

 

 

単位

 

ずっとも電気1S(円)
(新プラン)

ずっとも電気1(円)
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

120kWhまで 19.49 140kWhまで 23.24
第2段階 120kWh超え300kWhまで 24.89 140kWh超え350kWhまで 23.45
第3段階 300kWh超え 26.99 350kWh超え 25.93

電力量料金は従量制料金といっても、ただ単に比例的に料金が上がっていくのではありません。

 

利用量の節目節目で料金だけでなく単価も上がっていくようになってます。

 

世間一般的な商品やサービスは使えば使うほど単価が下がりますよね。これとは違うのが電気の世界です。

 

 

「ずっとも電気1S(新プラン)」と「ずっとも電気1」を比較すると、同じものと異なるものがあります。

  • 同じもの

    単価が上がる節目が3段階

  •  

  • 異なるもの

    単価が上がる節目となる「電力量」と「単価

基本料金とは違って、節目の電力量と単価が違うので、これだけでは、どちらが安いか分からないですね。

 

 

ずっとも電気1S(新プラン)とずっとも電気1(従来ブラン)は、どっちが得なの?

 

では、ずっとも電気1S(新プラン)とずっとも電気1(従来プラン)では、どちらがトクになるのか、詳しく見ていきます。

 

上で示した表から、明らかなのは、

  • 120kWhまでは、

    ずっとも電気1S(新プラン)の単価や安い。

  •  

  • 120kWhを超えると、

    ずっとも電気1(従来プラン)の単価が安い。また電力量が多いほど差が広がっている。

ですね。120kWh~350kWhの中のどこかで、「ずっとも電気1S」(新プラン)より「ずっとも電気」(従来プラン)の方が安くなるポイントがありそうです。

 

 

東京ガスによると、この節目は月に6600円(250wh)になるとのことです。

電気とガスのセット割引(ずっとも電気1は▲270円、ずっとも電気1Sは電気代の▲5%を考慮しています。

 

つまり、ずっとも電気1S(新プラン)を選んだ方がトクになる人は

  • 20A以下で契約している人
  •  

  • 月の電気代が、使用量250kwh、料金6600円未満の人

のいずれかに当てはまる人ですね!

 

もっと詳しく調べたい人は、以下東京ガスのサイトでシミュレーションできます!

 

>>>どっちのプランがおトク?シミュレーションサイトはこちら!

 

 

東京電力から、ずっとも電気1S(新料金プラン)に乗り換えるとトクなの?

 

では、次に今東京電力で電気を使っている人が、東京ガスのずっとも電気1S(新料金プラン)に乗り換えると、トクなのか見ていきましょう。

 

ずっともプラン1(従来プラン)と東京電力の料金比較はこちら

 

>>>【電気乗り換え】東京ガス vs 東京電力 料金ガチ比較!

 

まず、「基本料金」を比較して見ましょう。

 
 

単位

東京ガス
ずっとも電気1S(新プラン)

(円)
東京電力(円)
10A 1契約 280.80 280.80
15A 421.20 421.20
20A 561.60 561.60
30A 842.40 842.40
40A 1123.20 1123.20
50A 1404.00 1404.00
60A 1684.80 1684.80

 

一目瞭然ですね!

 

基本料金に両者の違いはありません。

 

 

次に、「電力量料金」を比較してみましょう。

 

 

単位

 

東京ガス
ずっとも電気1S(新プラン)

東京電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

120kWhまで 19.49 120kWhまで 19.52
第2段階 120kWh超え300kWhまで 24.89 120kWh超え300kWhまで 26.00
第3段階 300kWh超え 26.99 300kWh超え 30.02

こちらも一目瞭然ですね!

 

利用量の節目も同じで、かつそれぞれの単価も、東京ガスの電気(ずっとも電気1S)の方が安くなってます。

 

つまり、東京ガスの電気に乗り換えた方が、絶対的におトクだということです!

 

 

東京電力(新プラン)と「東京ガスの電気」の新プラン(ずっとも電気1S)との比較

 

実は、東京電力も電力自由化に手をこまねいて待っているわけではありません。

 

自身でも「新プラン」を提供し、参入してきた東京ガスなどの新勢力に対抗しています。

 

なお、新プランは申込制なので、申し込みをしていない方は現在も従来プランでの利用となっています。

 

 

では、両社の新料金プラン同士を比較してみましょう。

 

なお、東京電力の新プランでは従来プランの「従量電灯B」と同等の「スタンダードS」で比較しています。

 

東京電力の新プランは、基本料金は従来プランと同じで、電力量料金(従量制料金)が変わります

 

 

単位

 

東京ガス
ずっとも電気1S(新プラン)

東京電力
(新プラン)

  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

120kWhまで 19.49 - -
第2段階 120kWh超え300kWhまで 24.89 300kWhまで 23.40
第3段階 300kWh超え 26.99 300kWh超え 30.02

 

両者の単価を比較すると

  • 「120whまで」「300kwh超え」では、東京ガスの電気(ずっとも電気1S:新プラン)の単価が安い
  •  

  • 120kWh~300whまでは、東京電力(新プラン)の単価が安い

よって、120kWh~300whの間に東京電力(新プラン)が安くなるゾーンがあるかどうかがポイントですね。

 

で、東京電力が一番有利になる300kwhで比較してみました。

 

■東京ガスの電気(ずっとも電気1S:新プラン)
電力量料金
1段:2338.8円(120kwh*19.49円)
2段:4480.2円(180kwh*24.89円)
合計:6819.円

 

■東京電力(新プラン)
電力量料金
1段:7020円(300kwh*23.40円)
合計:7020円

 

結果、東京ガスの電気(ずっとも電気1S:新プラン)が安くなりました。

 

東京電力の新プランと比較しても、東京ガスの電気(ずっとも電気1S:新プラン)がおトクになります!

 

 

これを機会に、是非「東京ガスの電気」に乗り換えましょう!

 

以上、東京ガスの電気の「新プラン(ずっとも電気1S)の内容」と、「東京電力から乗り換えておトクなのか」について解説してきました。

 

理解いただけたでしょうか?

 

繰り返しになりますが、アンペア数が少ない方や、電気代が少なめの方は、東京ガスの電気にプランがないため対象外でしたが、ずっとも電気1S(新プラン)が開始されることで乗り換えできるようになりました。

 

現在、先行受付中です(2018年4月提供開始)。

 

電気代が少なめのアナタも、東京電力でそのまま使うよりも、乗り換えた方がおトク!です。

 

今すぐ電気の利用明細を確認してください。このままでは損をし続けてしまいますよ。

 

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